パッケージソフト販売事業 : 収運プランナー 牛若丸

牛若丸を入れるとどうなるのか?

その1その2その3|その4|

その4 収益改善への取り組みが難しい! 

■牛若丸導入前の課題

  • 収集コース単位の原価・収益や効率性を判断する資料が作成できていない
  • 収集コース(乗務員)単位の負荷の軽重を客観的に判断できない
  • 経験に頼っているため、収集コースの効率性の検証ができない
  • 収集コース図が容易に作成できないので乗務員が交代できない

■牛若丸のPDCAサイクルによる業務改善

 

牛若丸の運用そのままが、自然にPDCAサイクルを回すことになり、業務改善すなわち収益改善に結びつきます。

PDCAサイクル
  1. まず現行の収集コースをそのまま登録します。
  2. 収集作業を実施します。(実行フェーズ)
  3. 収集終了後、分析結果が出力されます。(分析フェーズ)
    標準機能として以下の2つが用意されています。
    ・ 収益の悪い順に並べられたコース一覧表
    ・ 生産性(効率)の悪い順に並べられた一覧表
       (他の指標をご希望であればご相談下さい)
  4. 抽出された問題のあるコースについての改善案を検討します。
    ・ 作業日報、運転日報、軌跡表示などによる収集順序の変更の検討
    ・ コース間での収集割付変更の検討
    ・ 近接する2コースを1コースに、3コースを2コースに集約できないか?
    ・ 問題のある収集コースに対する営業力強化の検討 など
  5. 上記検討案を管理パソコン上でシュミレーションします。(計画フェーズ)
  6. 改善案が確定したら2に戻ります。

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