中国理工系新卒採用支援事業

中国理工系新卒採用支援事業とは

  • 中国の優秀な理工系新卒学生が 日本のIT業界で活躍するための支援を行います
  • 大連の理工系大学において、日本のIT企業向けに合同企業説明会を開催致します
  • 合同企業説明会への参加企業で採用内定された学生が、卒業、来日、就労するまでの約1年間、大学との密接な連携の下に採用企業に成り代わってフォロー致します

人材採用環境が‘益々厳しくなる’と実感されていませんか?

 今後、少子高齢化の進展、及び、2007年以降の団塊世代の定年退職により、若い層の人材確保と くにIT業界での人材確保が難しくなることが予測されています。

IT技術と日本語を習得した学生が日企業への就職を熱望しています。

 中国大連市では、産官学挙げてIT特にソフトウェア産業の育成に取り組んでおり、ここ数年、毎年 150%という高い成長を遂げています。また、その90%は日本向け業務であるため、日本語学習熱が、年々高まっています。更に、ソフトウェア専攻の学生に対し日本語強化コースを設ける大学が増え、大学生の間でも‘日本’と‘IT技術’は大きなブームになっております。

当社は大連理工大学ソフトウェア学院内で日本IT企業向け企業説明会を開催しています。

 大連理工大学ソフトウェア学院は、企業の求めるより実践的なIT人材を育成する、国家レベルの教育機関として、2001年に設立されました。2003年からは、日本語強化コースが設けられ、在学生の約25%が当該コースを選択しています。
 当社は、同学院内において日本IT企業向けの合同企業説明会を開催しています。 2006年は日本企業4社にご参加頂き、日本語強化コースの学生8名を採用内定し、 2007年は日本企業7社にご参加頂き、日本語強化コースの学生15名を採用内定しました。
  大連理工大学ソフトウェア学院は、もともと大連理工大学(中国全土の大学の中でも入学基準が非常に高い難関大学)のソフトウェアエンジニア学部ですが、企業の求めるより実践的なIT人材を育成する、という中国政府の方針の下、約30数ヶ所の国家レベルの教育機関の一つとして、 2001年に学部を発展的に再編し、設立されました。2004年、大連市郊外に同学院の新たなキャンパスを建設し、現在、学生4,500名(内、大学院生1,200名)が在籍。キャンパス内には、教室、実習室、図書館等の他、陸上競技トラック、体育館などを有し、恵まれた環境の中で、学生は全寮制で勉学に励んでいます。

貴社の採用戦略として、大連理工大学ソフトウェア学院生の新卒採用を、是非ご検討 ください。

 

合同企業説明会

「大連理工系大学2009年7月卒業生」
合同企業説明会(大連)は次の日程にて実施いたします。

3回目 2008年8月29日(金)~9月1日(月)
4回目 2008年9月19日(金)~22日(月)

 

 

 

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